ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

「かわいい」と思ってもそこに特別な感情など無いというちぐはぐな話

私は現実社会でも女性に対して「かわいいですね」と割と照れずに言えるし実際に言っている。そこに気を持たせたいとか口説きたいとか好きだとかそんな感情は全く無い。とは言えその時は実際「かわいい人だな」と思ったら言うというだけであって、それは年齢関係なく、20歳だろうが50歳だろうが私が「かわいいな」と思えばすでに「かわいいですね」と口から出ている。もっと言えば男性に対しても言う事がある。年配の人や取引先の偉い人なんかには結構な数で「可愛らしい人」が多い。「え?そんなイメージと違う事言うんですか?」系のギャップ萌えである。念のために記しておくが、これはゲイ的な話ではない。


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そこでだが、先日Twitterでのやり取りで「簡単にかわいいとか言うんじゃねぇ」という旨のリプライを頂いた。私はその時、あぁそうかとハッとした。変に「好意を振り撒いている」人種と混同されているのだなと。先述したように、私の「かわいいですね」には特別な感情も下心も無い。「かわいい人だなぁ」と思ったら「かわいいですね」と言うだけの話である。それは恋愛感情でもゴマすりでも「あわよくば」でも何でもない。

そもそも本当に口説きたい・恋愛感情が湧いている相手には逆に何も言わないし何も言えない。そういう相手に私は照れるのだ。今まで女性に「付き合ってください」なんて言ったことがない。そういう類で女性に告白したのはプロポーズの「結婚して下さい」だけだ。その他は全て「空気」を読んでいつの間にか付き合う関係になるというもの。なのでネットの恋愛など私には出来ない。空気が読めないから。文章や写真だけで相手を好きになるなんて事は絶対にない。

「可愛らしい人」に「かわいいですね」と言う行為自体、相手は悪い気はしないだろうし本当にそう思ってるから言っているわけだが、ナンパ目的もしくは褒め殺しのような印象を周囲に与えているなら、これからその類の発言は控えた方が良さそうだ。これからは何て言おうか。否、言わなくて良いのか。ポジティブな言葉であれば発した方がコミュニケーションが円滑になるのだが少し考えた方が良さそうだと思い書いてみた。相手の目を見ながら、空気を感じながらでないと「言葉」のやり取りは、やはり難しい。