ネバダ臭

クズが伸し上がる為の精神論をちょくちょく書いているクソブログ

ブログを長く続ける方法なんて簡単

すぐ辞める確率が90%とか何とかって記事を最近良く見かける。そこで、長く続ける秘訣なんてのも色々書いてあるけど長く続ける方法なんて簡単だよね。私がいつもやる方法でブログでもSNSでもそうなんだけど、まずは友達1人作りゃ良い。あ、読んでくれてるんだろうなーって人ね。続かない理由の大半は読まれてるのか読まれてないのかが分からない中で、ふと我に返るんでしょ。離島で独り、ブツブツと下を向いて話してる。ここで1人でも「聞いてるよー」って人がいると書くモチベーションは変わるわけで。そこから1人、また1人と話を聞いてくれる人が増えてくると。いくら良いことを書いても、いくら錬金術を知っていても、いくら叫んでも、周りに誰もいないなら心が折れるのは当たり前。私も始めた当初は誰もいない所で独りブツブツと独り言を言っている中、スナックのママが「あなたそんなとこで何してるの?」と声を掛けてくれたり、尻平臭衛門と名乗る変な女の子が「オッサン何しとるんや(ФωФ)」と話しかけてくれたり。まぁそうやってインターネッツのフレンズを増やせば「ここ」は自分の中のもう一つの世界と認識し、記事を書くモチベーションとなるわけです。良い記事を、為になる記事を、心を打つ文章をとブログ継続に関するハードルを上げる意見が多いわけですが、私は1人でもフレンズがいれば、そのブログの優劣は別にして継続できるのではないかと。続けてれば書き方のコツも掴めるだろうし他のブログ読めば参考にも刺激にもなるだろうし。ブログに何を求めてるのか、が重要だと思いますけどね。私は「ここ」に何も求めていない。ただただ私からダダ漏れる何かを「ここ」に書き留め、それを見た誰かの反応を楽しみながらお互いバカ笑いする。金や名声と、期待するだけ絶望するのだ。ではこんな所に期待などせず、楽しいフレンズと笑い合えれば良いではないか。もし万が一、タイミングや才能があったならば、その花は勝手に咲くのだ。花が咲かないと嘆きストレスを感じるよりも、リアルでは絶対に出会えなかったはずのフレンズ達とのバカ話を楽しんだ方が私は良いと思う。